よくある質問を紹介しています

受診当日の服装は何を着ていけばいいですか?

聴診や心電図などを行う関係上、脱ぎ着しやすい服装でお越し下さい。ボディスーツ(矯正下着)などは避けてください。
アクセサリー・磁気治療器(シールタイプ)・シップなどはあらかじめはずしてください。

食事は摂ってよいのですか?

受診前日の夜9時以降の飲食は避けてください。甘い飲み物や食事などをとられた場合は、 血液検査(血糖・脂質)、胃カメラ・胃透視検査や上腹部超音波検査に影響がございます。 水や白湯であれば当日の朝6時ごろまでは大丈夫です。

健診後の飲食はどのぐらいから可能ですか?

胃カメラ検査を実施している場合は、検査終了後1時間は麻酔が効いているため、誤飲の恐れがありますので飲食は控えてください(ただし、病理検査を行った場合は2時間は控えて下さい)。胃検査を実施しない場合は、上腹部超音波検査・血液検査後であればご飲食は可能となります。

胃の検査、胃カメラとバリウムの違いは?

胃カメラは鼻や口からカメラを挿入し、直接中から粘膜の状態を観察します。 バリウム検査は、飲んでいただいたバリウムを胃の壁によく貼り付け、粘膜を描出し、胃 や食道全体の「形態」を見るのに適しています。バリウム検査で異常が見つかった場合は、 後日、保険診療で胃カメラ等を行う事が多いのですが、胃カメラは粘膜に異常があった場 合、その場で粘膜の組織を採取することが可能です。

CTとMRIどう違うのですか?

どちらも人体の断面の画像を撮影する装置ですが、原理は全く異なります。MRIは強い磁石と電波を用い、体内を画像化します。CTはレントゲンと同じ「X線」という放射線を使い、機械が回転することで輪切りの画像を撮影します。どちらが良い・悪いということではなく、例えば同じ脳の画像でも出血はCT、梗塞はMRIの方が診断に優れています。目的に応じて使い分けを行なっております。

最近テレビでよく見る「隠れ脳梗塞」とは何ですか?

手足の麻痺や言語障害などの症状が全く出ない脳梗塞のことで、隠れ脳梗塞がある人は、ない人に比べ脳卒中になる確率が高いと言われています。脳ドックにより隠れ脳梗塞の有無について検査が行えます。当院は脳と心臓の専門病院であるため、隠れ梗塞が見つかった場合も速やかに予防や治療を行うことが出来ます。

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沼田脳神経外科循環器科病院 健診センター(健康管理室)